【何分寝ればいい?】仮眠をして徹夜する方法

こんにちはひろとです。

 

今日徹夜するから仮眠したいけど何分寝ればいいかわからない」

「仮眠の効果的なやり方を知りたい」

「仮眠のメリットを知りたい」

と思っている人に向けて仮眠をして徹夜する方法を紹介していきます。

 

 

 

1.効果的な仮眠時間

 

一番効果的な時間は15分〜20分です。

 

徹夜している時にも15分~20分ほど仮眠をとった方がいいです。

15分~20分ほど寝るだけでも脳は少しは休まるので集中力も上がります。

 

寝ていなくても目を閉じているだけでも十分効果的です。

 

できることなら90分の仮眠を取り入れるとさらに効果的です。

90分の睡眠は睡眠サイクルの1回分なので記憶の定着や脳を休めるのにも効果的です。

 

90分以上とってしまうと次に寝る睡眠に悪影響がでてしまうので長くても90分にしましょう。

 

仮眠の効果は1分や数秒目を閉じるだけでも効果が得られます。

 

なので少し疲れたなって時や仕事の合間にも仮眠を少しずつ入れることをおすすめします。

 

 

 

 

2.仮眠の効果的なやり方

 

寝過ぎを防止する前に寝る前にカフェインをとることをおすすめします。

 

15分~20分の仮眠だと寝る15分前に摂取することですっきりと目覚めることができます。

カフェインは30分ほどで最大効果が出るので起きる時間の30分前にとることで寝過ぎ防止になります。

 

 

30分以下の仮眠以外は椅子に座って寝た方がいいです。

横になってしまうと寝過ぎてしまうので座ったまま寝ましょう。

 

横になってしまうと深い睡眠になり起きずらくなり逆に眠気やだるさを感じてしまいます。

 

寝る時には椅子に座るか、椅子に座って頭を机の上に置いて寝ると効果的です。

 

 

日頃から朝起きた時には朝日を浴びて自律神経を整えましょう。

自律神経を整えることで生活リズムがよくなり徹夜を一日しても影響が少ないです。

 

二日連続で徹夜してしまうと生活リズムが崩れるのでやめましょう。

 

 

朝食をしっかり摂ることで脳や体に栄養が行くので集中力も上がります。

 

 

 

 

3.仮眠のメリット

 

短時間の効果的な仮眠をとることで、脳だけでなく身体を休めることにつながります。


仮眠は休憩・休息を心身ともにリラックスした状態で撮れるのがメリットです。


なんと脳梗塞や糖尿病の防止にもなるので、積極的に仮眠を日常生活に取り入れてましょう。

 

また、NASAの研究では、昼に26分間の仮眠をとった宇宙飛行士は、平均して認知能力が34%、注意力は54%も向上したという結果が出ています。

 

眠気に襲われる前に仮眠をとることで、睡眠不足と午前中の疲れをリセットして、午後の仕事に臨むことができます。

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